令和元年度 松明明し

 11月9日(土)、須賀川市の伝統行事である「松明あかし」に本松明を製作して参加しました。天候にも恵まれ、応援団を筆頭に、中学部、高等部の生徒が会場の五老山で燃え上がる松明に向けて応援を行いました。五老山に響き渡るような大きな声援を受け、本校の本松明はゆっくり粛々と燃え、他の松明に引けを取らず、堂々とした姿を見せ、とても感動的でした。

 このように本校の松明が当日立派に燃える姿を見せることができたことは、保護者の皆様や東北電力須賀川電力センターの皆様、上町青年会の皆様など、多くの方々の御協力のおかげです。御協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 松明の燃え上がる様子を見守り、生徒達は地域の伝統行事に参加する意義や、地域の方々と協力して成し遂げる達成感など、貴重な体験を通し大きく成長することができました。

令和元年度 秋桜祭

  10月26日(土)に秋桜祭を行いました。

 今年のスローガンは「開け令和 そして未来!」、テーマソングは「パプリカ」でした。

 令和最初の秋桜祭として、生徒実行委員会である「こすもすプロジェクト」のメンバーが中心となってスローガンやテーマソングを決め、オープニングではスローガンに合わせて扉を開いたり、フィナーレではパプリカのダンスを行ったりして盛り上げました。

 発表では、小学部、中学部、高等部、それぞれに特色のあるステージ発表やわかくさ学級の発表、教室でのイベント活動、作業製品販売会、たくさんの作品展示など、さまざまな形で児童生徒たちのいきいきとした姿を見ていただきました。

 175名のお客様が来校され、PTAバザーへのご協力や多数のボランティアのご協力により、盛会に終えることができました。

 ご協力いただきました皆様方、誠にありがとうございました。