中学部

高齢者福祉施設訪問交流

7月7日(木)、いわせ老人福祉センターディサービスの利用者さんたちと交流を行いました。コロナ禍の中、今年もオンラインでの交流となりました。

この日のために、生徒全員それぞれの願いを込めた短冊を書き、さらに各学年で役割分担をして笹飾りを作ったり、出題するクイズやジェスチャーゲームを考えたりするなど、2週間準備を重ねてきました。

当日は、モニター越しの交流になりましたが、生徒会長の司会で進め、副会長の始まりのあいさつの後、学年毎一人ずつモニター画面に向かって自己紹介をしました。

前半は、2学年によるクイズの難問にも利用者さんは正解を連発、さらには3学年のジェスチャーゲームでも長年の経験からか次々に回答が飛び出し、大いに盛り上がりました。

後半は、いわせディサービスさんと「シャボン玉」を一緒に歌い、体操をしました。最後に、きれいに飾った笹飾りをプレゼントし、生徒3名から交流の感想と、いわせディサービス利用者さんの代表の方からも、今日の交流を楽しみに待っていたと温かいお言葉をいただきました。短い時間ではありましたが、事後学習ではいわせディサービス利用者さんたちへのお礼の手紙を書きました。生徒たちは「緊張したけど楽しかった」「来年も交流をやりたい」「長生きしてほしい」といった意見と感想も出ました。来年は対面で交流できることを楽しみにしています。

2年生のクイズ

3年生のジェスチャーゲーム

いわせデイサービス利用者さんたちの「シャボン玉」の歌に合わせて体操をしました。