連絡事項・その他

連絡事項・その他

第3回PTA校内研修「親子でスポーツ」

 2月6日(木)に第3回PTA校内研修「親子でスポーツ」を本校体育館にて行いました。昨年度までの校内研修ではボッチャやフライングディスク、車椅子バスケなど障がい者スポーツを体験し、今年度は「卓球バレー」を企画したところ、生徒11名・保護者13名・教員7名・見学者数名という総勢30名を超える参加申込がありました。

 

 今回はパラスポーツに詳しい本校中学部体育の村上普子教諭を講師として、準備運動にペガーボール(マジック式のポンチョを着た鬼を追いかけ、柔らかい素材の安全なボールを当て、多くのボールがくっ付いた方が勝ち)を取り入れ、自然に高まる運動量と適度な疲労感を味わいつつ、楽しみながらウォーミングアップが出来ました。

  準備運動後の卓球バレーでは、4チーム編成で親子対抗のトーナメント戦を行いました。卓球台とピンポン球を使ってバレーのように戦う6人制のチームスポーツで、細長い木のラケットでピンポン球を打ち、ネット下を通過させて相手コートに返球します。慣れてくるとボールのスピードも速くなり、攻守がめまぐるしく入れ代わる為、どの試合も白熱して大変盛り上がりました。

 参加者からは「またやりたい!」「とても楽しかった」という感想が多数寄せられました。次年度も親子で楽しめる校内研修を計画したいと思います。

第2回PTA校内研修「しめ縄飾り講習会」

 11月26日(火)に第2回PTA校内研修「しめ縄飾り講習会」を本校美術室にて行いました。昨年度ハーバリウム講習会でお世話になった鈴木沙織氏を講師にお招きし、保護者6名・教職員3名、合計9名がしめ縄作りに挑戦しました。藁で出来ている一般的なしめ縄と違い、今回は紙製の縄にボタニカルな素材を組み合わせたモダンなしめ縄飾りを作りました。

 

 バランスを見ながら素材の配置を考えて、講師の鈴木氏から丁寧なアドバイスを受けながら、グルーガンで貼り付ける作業を繰り返しました。保護者同士お互いの作品を称賛し合いながら、真剣に取り組む姿が印象的でした。参加者からは「夢中になってしめ縄を作れて楽しかった」「グルーガン初体験でしたが、失敗する事なく出来て良かった」等の感想が寄せられました。

 

  使っている素材は同じでも、完成した物に同じ物はなく、それぞれの個性が溢れる素敵なしめ縄に仕上がりました。今後は、第3回PTA校内研修として3学期に「親子スポーツ教室」を予定しております。

 

第2回PTA奉仕活動&PTA奉仕活動週間~松明製作~

 第2回PTA奉仕活動は、9月7日(土)の午前中「カヤ刈り・ゴザ縫い」を行いました。毎年恒例となっている「カヤ刈り・ゴザ縫い」ですが、今年度は保護者と教職員でおよそ60名の方々に協力していただきました。

 

 当日は天候に恵まれ、河川敷でのカヤ刈りも体育館でのゴザ縫いも、厳しい暑さと闘いながらの活動となりました。休憩や水分をとりながら効率的に作業を進めていただき、予定されていた時間よりも早めに終えることができました。

 

 また、10月7日(月)~11日(金)までPTA奉仕活動週間として松明製作を行いました。あいにくの天候により構成される5日間のうち3日は雨で活動中止になりましたが、保護者の皆さんや東北電力の皆さんと松明製作を通して親睦を図ることができました。

 

 本校の松明は11月2日(土)に翠ヶ丘公園内の五老山へ運搬・設置し、11月9日(土)松明あかし本番を迎えます。今年も秋の夜空に粛々と燃え上がる松明が見られますように。

第1回PTA校内研修「親子食育教室」

 9月5日(木)に第1回PTA校内研修「親子食育教室」を本校家庭科室にて行いました。毎年保健部と渉外部のタイアップで“食育”をテーマに開催しており、今年度は5組の親子と保護者のみが2名の合計7世帯の方が参加して下さいました。

 はじめに「大豆の栄養と加工食品について知ろう」という講義を行いました。その後、調理実習は「大豆加工品を使ってヘルシーお菓子を作ろう」というテーマのもと「大豆粉のパンケーキ」と「豆乳スムージー(2種)」を作って試食しました。

 参加者のほとんどが大豆粉を使った調理は初めてでしたが、簡単に取り扱える食材だと知ることが出来ました。また、豆乳には独特の香りや味がありますが、果物やヨーグルトと組み合わせることで豆乳が苦手な生徒から「飲みやすくて美味しい!」という感想も多数聞かれました。

 食を通して参加者の親睦も深まり、終始和やかな食育教室となりました。今後、第2回PTA校内研修は二学期に「ハンドメイド」、第3回PTA校内研修は三学期に「親子スポーツ教室」を予定しております。

令和元年度 PTA校外研修

 7月5日(金)PTA校外研修が行われ、参加者10名(保護者7名、教員3名)でバスに乗り、郡山・須賀川地区の事業所を見学しました。見学先はPTA役員からアンケートを取り、希望の多かった事業所を中心に役員会にて決定しました。

 今年度は、午前中就労継続B型のアクティブ東山、生活訓練・就労移行のカレッジ郡山緑町キャンパスを訪問し、昼食はカレッジ郡山内に併設されているウェルフェアカフェにて楽しいランチタイムを過ごし、親睦を深めました。

 午後からは須賀川にある就労移行・就労継続B型ワークセンター麦を訪問し、利用者さんの作業の様子を見学したり、事業所の方からお話を伺ったり、大変有意義な時間になりました。校外研修は年に1回開催しており、次年度以降も児童生徒の進路決定の参考になる企画を考えていきます。